スカイ島の過酷な環境が生み出した優良ウイスキーTalisker(タリスカー)とは

  • hariou999
  • 24 2月 2020
  •   スカイ島の過酷な環境が生み出した優良ウイスキーTalisker(タリスカー)とは はコメントを受け付けていません

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

どうも皆さん、はりおうです。

今回はスカイ島の過酷な環境が生み出したタリスカーを紹介しようと思います。


【Talisker(タリスカー)とは】

スモーキーかつ、舌がピリピリする胡椒のようなスパイシーさ、鼻腔を抜ける潮気、ほのかな甘い余韻を感じられるウイスキーです。

重みのあるボディで余韻は長く、樽香も楽しめます。

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ジョニー・ウォーカーや、アイル・オブ・スカイの原酒としても使用されています。

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そんなタリスカーを作っているのは、スコットランド北西部に位置するスカイ島で唯一の蒸留所“タリスカー蒸留所”で作られています。

スカイ島は一年を通じて霧に包まれることの多い「ミストアイランド」としても知られており、冬場は外海が荒れ、大波が沿岸の荒々しい岩肌に打ちつける程の厳しい自然環境です。

唯一無二のシングルモルト、タリスカーは、現在もスカイ島の厳しい自然の中にある蒸留所で造られているのです。

タリスカーの舌を刺激するスパイシーさ、鼻腔を抜ける潮気は、まさに大波が沿岸の荒々しい岩肌に打ちつける程厳しい自然環境を持つスカイ島の風土を表したウイスキーと言えます。

「タリスカー」の名前は創業者となるマカスキル兄弟が住んでいた家の名前に由来しており、タリスカーはゲール語で「傾いた斜面の大岩」という意味を持つ。

 

呑み方はストレート、ロック、加水してもスパイシーさは健在で良く伸び美味しくいただくことが出来ます。

他にも、強炭酸で割ったハイボールに挽きたての黒胡椒をかけて飲むのも良い。

スパイシーさが引き立つのでオススメです。

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今回はTaliskerを紹介させていただきました。

次回もお楽しみに!

ではでは!


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