最新のテクノロジーを駆使しハイテクウェアを開発し続けるブランドStone Island(ストーンアイランド)

  • hariou999
  • 02 1月 2019
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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

どうも皆さん、はりおうです。

今回はStone Island(ストーンアイランド)を紹介しようと思います。


【Stone Island(ストーンアイランド)とは】

Stone Island(ストーンアイランド)とは、左腕の上袖にボタンで留めるというそのコンパスパッチが特徴的なブランドです。

創業は1982年。イタリアで誕生したブランドである。

デザインの中心を担っていたのはファッションブランド「C.P.COMPANY」の創業者でもあるMassimo Osti(マッシモ・オスティ)氏である。

↓Massimo Osti(マッシモ・オスティ)

C.P.COMPANYについて知らない方は、こちらの記事を読んでみてください。

軍用ウェアの技術を応用したハイテクウェアブランドC.P.Company(シーピーカンパニー)

トラックの幌に使われていた厚く丈夫な生地に改良を重ねることで、全く新しい素材で作られたミリタリーウェアとして始まったストーンアイランド。

縫製後に染色を行なう「ガーメントダイ」を得意とするブランドである。

ガーメントダイについては上記のC.P.COMPANYの記事に記載しているので是非見てほしい。

 

アウターのイメージが強いブランドだが、アウター以外にもジーンズやTシャツ、ポロシャツなどのサマーウェアも展開しており人気がある。

ブランドコンセプトは「スポーツウェアの頂点」。

パッチは軍の勲章からインスピレーションを受けて制作された。

もともとコンパスパッチは緑色のベースのパッチに緑色の刺繍でしたが、2000年頃以降は黒色ベースのパッチに縁の刺繍になりました。

特定のジャケットに作られた珍しい「白いパッチ」のランもあります。


【ストーリー】

■1982年

ストーンアイランドはイタリアで誕生する。

創業者は、Massimo Osti(マッシモ・オスティ)である。

■1989年

温度によって色が変化する「アイスジャケット」を開発する。

■1990年代頃

ストーンアイランドはイギリスのサッカー、カジュアルサブカルチャーの影響を受けヨーロッパ各地で人気を得る。

さらに、カナダのラッパーDrake(ドレイク)もストーンアイランドを着用していたこともあり、ヒップホップ文化を通してワールドワイドなブランドとして認知される。

↓Drake(ドレイク)

※右側がドレイク氏。左側は現ストーンアイランドの社長カルロ・リベッティ氏である。

出典:https://syndication.bleacherreport.com

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■1993年

社名を「SPORTSWEAR COMPANY SpA」と改めてストーンアイランドのコレクションを展開していく。

■1996年

Massimo Osti(マッシモ・オスティ)が自身のプロダクションを設立し、ストーンアイランドから離れる。後任はPaul Harvey (ポール・ハーヴェイ)となる。

↓Paul Harvey(ポール・ハーヴェイ)

■2008年

Paul Harvey (ポール・ハーヴェイ)退任。後任は社長のCalro Rivetti(カルロ・リベッティ)となる。

↓Calro Rivetti(カルロ・リベッティ)

NIKE、Supremeなど多くのコラボレーションを積極的行い注目を集めている。

 

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今回はStone Islandを紹介させていただきました。

次回もお楽しみに!

ではでは!




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