意外と知らないアメリカと日本のファッションの違い

  • hariou999
  • 03 12月 2019
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この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

どうも皆さん、はりおうです。

今回は、アメリカと日本のファッションの違いついて解説しようと思います。


【アメリカと日本の服を購入基準の違い】

上記タイトル通り、アメリカと日本の服を購入基準の違いを比較してみましょう。

■アメリカ人

自分に似合う服を購入する。

似合うとは、サイズ感や色、自身のライフスタイルに似合った服。

アメリカ人って適当な格好してるけどオシャレに見える理由は、まさにサイズ感(自分に似合う服装)で服選びをしているからなんですよ。

アメリカ人は自分の体型や雰囲気に似合っているかどうかを重要視しており、流行などはあまり意識しない傾向があります。

■日本人

品質やブランドネーム、デザイン、服に込められたバックボーンなどに関心を抱き購入する。

品質や服に込められたバックボーンなどに関心を抱き購入って、なんともマニアックというか、凝り性というか、変態気質な感じが日本人らしいです。

この特殊な買い物の仕方は、日本の文化みたいなものなので、これはこれでアリだと思います。

ただ、この購入方法では、なかなかオシャレに着こなすのは難しいです。お金もかなり掛かりますし…


【アメリカと日本のファッションの問題点】

■アメリカ

服を消耗品として考えており、あまり服に思い入れがない。

クオリティの低い服が大量に出回っており、大体皆は1シーズン着倒して捨ててしまう。

服の取り扱い面でも、服を消耗品として考えており、ニットを洗濯後、他の服と同様で乾燥機に放り込み、縮んだら捨てるといった事が、アメリカではごく普通に行われています。

 

■日本

オシャレに敏感すぎる。

日本はもったない精神のおかげで、アメリカのように、簡単に捨てはしないですし、洗濯やメンテナンスもマメで、とても丁寧に洋服を扱う傾向があります。しかし、オシャレに敏感すぎるあまり、なにか事ある毎に服を買い足してしまいます。

買い足し続けた結果、服が家で溢れ帰り、最終的に服を選ぶ事に悩み疲れ、30〜40歳ぐらいでオシャレするとこを辞めてしまいます。

また、オシャレに敏感すぎるが故に、背丈を大幅に超えたハイブランドを購入し借金を抱える人も多くいます。

そして、まれに常軌を逸した虚栄心の塊のような人が、このような事をよくネットに書き込んでいます。

例えば

『DIESELなんか学生が着るブランド!』

など書き込んでいる人がいますが、海外では、学生はDIESELなんてまず買いません。

学生だからといって、服にお金ばっかりかけていられないのが本音です。

おそらくDIESELを学生が着るブランドなんて言ってるのは世界を見ても、日本ぐらいだと思います。

海外では、れっきとした大人が着るブランドとして周知されています。

多くの日本人は、あまりにも虚栄心を持ちすぎているように思えます。

別に歳関係無く、全身ユニクロでも全然良いんですよ。

自分が最高に格好良いファッションが出来ていると思えるなら。

どーしても欲しいブランドのアイテムがあるなら、コツコツ貯めて買えばいいと思います。

ファッションは無理してするものでは無いのです。

アメリカ人は、服を雑に扱うような傾向があるかもしれませんが、洋服を楽しむという点においては、我々日本人よりも上手だと思います。

※最後に当然ですが、アメリカ人や日本人、全ての人が上記内容に該当するわけではありません。あくまで傾向があるというという内容で解説しております。

 

今回は、アメリカと日本のファッションの違いを解説させていただきました!

次回もお楽しみに!

ではでは!




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