アイリッシュウイスキーの革命児の異名をもつ Connemara(カネマラ)とは

  • hariou999
  • 29 11月 2020
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この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

どうも皆さん、はりおうです。

今回は、Connemara(カネマラ)を紹介したいと思います。


【Connemara(カネマラ)】

■ピーテッド・シングルモルトConnemara(カネマラ)とは

アイルランドのクーリー蒸溜所で作られるピーティッドタイプのシングルモルト・アイリッシュ・ウイスキー。

ピート香に加え、フルーティな香りが際立ち、スムースでいながら複雑な味わいが特徴。

 

■『Connemara(カネマラ)』誕生の地

「カネマラ」誕生の地は、アイルランド西部の街、ゴールウェイの北西、大西洋に面したコネマラ国立公園として名高い場所です。

入り組んだ海岸線や湖に囲まれおり、かつてピートの採掘場所でもありました。

 

■『Connemara(カネマラ)』の特徴

多くのアイリッシュ・ウイスキーは、スコッチ・ウイスキーのようなピートに由来するスモーキーフレーバー(土煙の臭い)がありませんが、カネマラにはピーテッド麦芽(ピートで焚かれた麦芽)が使われているため、スモーキーフレーバーがあります。

ピートを焚き、麦芽を乾燥させるピーテッドの過程は、ピートの風味をウイスキーの原液に与える効果があります。

また、一般にアイリッシュウイスキーは未発芽の大麦と麦芽の両方を原料に使用し、3回蒸溜をおこないますが、これは原料にライ麦などの穀物を使用すると穀物のフレーバー(香り)が強くなってしまう為、蒸留の回数を増やして穀物のフレーバーを飛ばすためだと考えられている。

しかし、カネマラは伝統の3回蒸溜ではなく、あえて初溜、再溜の2回の方法で蒸留させることで、香りを残しているのである。

カネマラのウイスキーは、アイリッシュウイスキーの常識を覆す方法で製造したことにより、他には無いユニークな風味をもち、「アイリッシュの革命児」の異名をとる。

■香り:スモーキー、フレッシュなフルーツ

 

■味わい:バーボン由来のバニラ、チョコレート、ハチミツ

 

■飲み方:ロック、ストレートがおすすめです。

 

■アルコール度数: 40%

 

ノンエイジの「カネマラ」、そして「カネマラ12年」、これまでのアイリッシュウイスキーにはないユニークな味わいとなっている。

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今回は、Connemara(カネマラ)紹介させていただきました。

次回もお楽しみに!

ではでは!


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